清明院大学のブログ
24歳、社会不適合者です。
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他人に誤解を与えるような内容のドキュメンタリーを制作してはならない
27 土地
3 《僻地の灯台/Desolate Lighthouse(AVR)》
1 《進化する未開地/Evolving Wilds(DKA)》
9 《島/Island》
10 《山/Mountain》
4 《硫黄の滝/Sulfur Falls(ISD)》
6 クリーチャー
3 《枷霊/Fettergeist(AVR)》
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
27 その他の呪文
3 《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned(AVR)》
3 《硫黄の流弾/Brimstone Volley(ISD)》
4 《捨て身の狂乱/Desperate Ravings(ISD)》
2 《小悪魔の遊び/Devil's Play(ISD)》
2 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
3 《霊炎/Geistflame(ISD)》
4 《火柱/Pillar of Flame(AVR)》
1 《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》
3 《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》
2 《思考掃き/Thought Scour(DKA)》
15 サイドボード
1 《冒涜の行動/Blasphemous Act(ISD)》
4 《閉所恐怖症/Claustrophobia(ISD)》
4 《破砕/Demolish(AVR)》
2 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
1 《幽霊街/Ghost Quarter(ISD)》
1 《轟く激震/Rolling Temblor(ISD)》
1 《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》
1 《熟慮/Think Twice(ISD)》

 イニストラード・ブロック構築仕様のデッキ。いわゆる『カウンター・バーン』という奴だ。邪魔なクリーチャーは火力で除去、厄介な呪文は打ち消す。後は殴り殺すなり焼き殺すなりご自由にどうぞといった具合だ。
 他のデッキでも採用率が高いのが《枷霊/Fettergeist(AVR)》である。3マナ3/4飛行高コストパフォーマンスを誇るが、自分のアップキープの開始時に《枷霊/Fettergeist(AVR)》以外のクリーチャー1体につき{1}を支払わないといけないというデメリットを持つ。
 多くのクリーチャーを展開して殴り殺すというようなデッキには向かないが、このように 少数のクリーチャーでコツコツとダメージを稼ぐようなデッキには向いている。
 いざとなれば火力もあるので《枷霊/Fettergeist(AVR)》のアップキープ・コストが面倒になったら、コストを支払わずに枷を外してしまっても構わないだろう。
 イニストラード・ブロック構築では活躍した《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned(AVR)》であるが、スタンダードでも活躍できるのだろうか。カード・プールが広くなればライブラリーを操作しやすくなるがそこまでして仕込む価値のある呪文であるかどうかで使用率は変わってくるだろう。個人的にはこれだけのスペックを持っていればそれなりの活躍を見せてくれるのではないかと思う。色々と試してみてくれ。

現実世界に淫夢ネタを持ち出してはならない
25 土地
4 《進化する未開地/Evolving Wilds(DKA)》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》
3 《断崖の避難所/Clifftop Retreat(ISD)》
3 《ガヴォニーの居住区/Gavony Township(ISD)》
1 《山/Mountain》
8 《森/Forest》
2 《平地/Plains》
28 クリーチャー
1 《ウルヴェンワルドの足跡追い/Ulvenwald Tracker(AVR)》
4 《ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart(AVR)》
4 《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells(DKA)》
4 《軽蔑された村人/Scorned Villager(DKA)》
1 《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》
3 《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(AVR)》
3 《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》
4 《修復の天使/Restoration Angel(AVR)》
4 《アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim(ISD)》
3 その他の呪文
3 《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned(AVR)》
4 プレインズウォーカー
4 《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》
15 サイドボード
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage(DKA)》
3 《金輪際/Nevermore(ISD)》
1 《ウルヴェンワルドの足跡追い/Ulvenwald Tracker(AVR)》
1 《忌まわしきものの処刑者/Slayer of the Wicked(ISD)》
2 《士気溢れる徴集兵/Zealous Conscripts(AVR)》
3 《鷺群のシガルダ/Sigarda, Host of Herons(AVR)》
2 《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》
2 《硫黄の流弾/Brimstone Volley(ISD)》

 "プロツアー・アヴァシンの帰還"で活躍したナヤ・カラーのビートダウン。スタンダードに比べると多色地形が少ないので色事故を引き起こしそうだが、《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》のおかげ影響はそれほど大きくない。《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》は今後あらゆるフォーマットで活躍が期待される1枚だ。ビートダウンを作るなら揃えておこう。
 《軽蔑された村人/Scorned Villager(DKA)》《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(AVR)》《アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim(ISD)》でマナを加速し、強力なクリーチャーを展開しつつ、決め技の《忌むべき者のかがり火/Bonfire of the Damned(AVR)》に備える。
 《修復の天使/Restoration Angel(AVR)》《ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart(AVR)》《高原の狩りの達人/Huntmaster of the Fells(DKA)》《国境地帯のレインジャー/Borderland Ranger(AVR)》《悪鬼の狩人/Fiend Hunter(ISD)》との相性がいい。自身も4マナ3/4の瞬速持ちの飛行クリーチャーなので心強い。間違っても《月皇ミケウス/Mikaeus, the Lunarch(ISD)》を追放しないように。
 デッキの約半分がクリーチャーという豪快なデッキ。限られたカードしか使えないので脅威になるカードも少なければ、デッキに入れたいと思うカードも少ない。そう考えると理にかなった構成なのかもしれない。
 大幅にクリーチャーを強化してくれる《ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart(AVR)》は今後の注目カードと言える。緑系のビートダウンの活躍に期待したい。


彼女がマグロだったからといって自殺してはならない
27 土地
4 《闇滑りの岸/Darkslick Shores(SOM)》
4 《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(M12)》
2 《幽霊街/Ghost Quarter(ISD)》
8 《島/Island》
3 《ネファリアの溺墓/Nephalia Drownyard(ISD)》
6 《沼/Swamp》
5 クリーチャー
2 《聖別されたスフィンクス/Consecrated Sphinx(MBS)》
3 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
26 その他の呪文
3 《黒の太陽の頂点/Black Sun's Zenith(MBS)》
1 《青の太陽の頂点/Blue Sun's Zenith(MBS)》
2 《死の支配の呪い/Curse of Death's Hold(ISD)》
2 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
3 《禁忌の錬金術/Forbidden Alchemy(ISD)》
2 《喉首狙い/Go for the Throat(MBS)》
1 《血統の切断/Sever the Bloodline(ISD)》
4 《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(SOM)》
1 《漸増爆弾/Ratchet Bomb(SOM)》
3 《熟慮/Think Twice(ISD)》
3 《悲劇的な過ち/Tragic Slip(DKA)》
2 プレインズウォーカー
2 《ベールのリリアナ/Liliana of the Veil(ISD)》
15 サイドボード
1 《幻影の像/Phantasmal Image(M12)》
2 《頭蓋骨覆い/Batterskull(NPH)》
2 《血統の守り手/Bloodline Keeper(ISD)》
1 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
1 《瞬間凍結/Flashfreeze(M12)》
1 《幽霊街/Ghost Quarter(ISD)》
1 《否認/Negate(M12)》
1 《ネファリアの溺墓/Nephalia Drownyard(ISD)》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb(SOM)》
1 《漸増爆弾/Ratchet Bomb(SOM)》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction(NPH)》
1 《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine(SOM)》
↑今使っているデッキ

永沢さんのコミュニケーション能力を見習ってはならない
24 土地
9 《森/Forest》
2 《島/Island》
1 《平地/Plains》
4 《内陸の湾口/Hinterland Harbor(ISD)》
4 《進化する未開地/Evolving Wilds(DKA)》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls(AVR)》
22 クリーチャー
4 《アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim(ISD)》
3 《絡み根の霊/Strangleroot Geist(DKA)》
4 《不可思の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》
4 《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft(ISD)》
3 《地下牢の霊/Dungeon Geists(DKA)》
4 《ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart(AVR)》
14 その他の呪文
4 《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》
3 《豊かな成長/Abundant Growth(AVR)》
4 《高まる残虐性/Increasing Savagery(DKA)》
3 《静かな旅立ち/Silent Departure(ISD)》
15 サイドボード
1 《魔女封じの宝珠/Witchbane Orb(ISD)》
4 《解放の樹/Tree of Redemption(ISD)》
2 《情け知らずのガラク/Garruk Relentless(ISD)》
2 《アンデッドの錬金術師/Undead Alchemist(ISD)》
3 《ウルフィーの報復者/Wolfir Avenger(AVR)》
3 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》

 "プロツアー・アヴァシンの帰還"準優勝デッキ。巷では『Bant Spilit』などと言われているようだ。その名の通りバント・カラーのビートダウンデッキであり、スタンダードでも活躍している『青白スピリット』のようなデッキである。
 しかし、スタンダードとは違い、優秀な装備品が無いので仕方なく《幽体の飛行/Spectral Flight(ISD)》を使っている。この環境ならこれでも十分強いと思うので問題はないと思う。
 それに加えて投入されているのが《ウルフィーの銀心/Wolfir Silverheart(AVR)》だ。やはり+4/+4ボーナスは馬鹿にならない。《不可思の忍び寄り/Invisible Stalker(ISD)》のような回避能力持ちのクリーチャーと組めば無駄にならなくて済む。
 緑系の多くのデッキに入っているのが《豊かな成長/Abundant Growth(AVR)》である。この手のオーラは弱いのでトーナメントレベルには至らないのだが、ETB能力でカードが引けるので、通常のオーラと比べると失われるアドバンテージが少ない。この環境でマナを安定させたいならば押さえておきたい1枚だ。

タップするだけだからといって侮ってはならない
27 土地
4 《進化する未開地/Evolving Wilds(DKA)》
13 《島/Island》
10 《平地/Plains》
0 クリーチャー
29 その他の呪文
4 《思考掃き/Thought Scour(DKA)》
4 《熟慮/Think Twice(ISD)》
4 《終末/Terminus(AVR)》
4 《時間の熟達/Temporal Mastery(AVR)》
4 《天使への願い/Entreat the Angels(AVR)》
4 《壊滅的大潮/Devastation Tide(AVR)》
4 《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》
1 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
4 プレインズウォーカー
4 《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》
15 サイドボード
1 《天使の慈悲/Angel's Mercy(AVR)》
4 《大聖堂の聖別者/Cathedral Sanctifier(AVR)》
3 《雲散霧消/Dissipate(ISD)》
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage(ISD)》
2 《深夜の出没/Midnight Haunting(ISD)》
3 《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft(ISD)》

 "プロツアー・アヴァシンの帰還"の優勝デッキ。青白の奇跡を使ったコントロールデッキである。メインには1枚もクリーチャーが入っておらず、《天使への願い/Entreat the Angels(AVR)》から生み出される天使・クリーチャー・トークンで殴り勝つ。
 奇跡呪文を引くまで持ちこたえてくれるのが《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》である。一見すると構築レベルではなさそうだが、1枚のカードで4体ものクリーチャーを攻撃不可能にさせることができるのでなかなか侮れない。
 中盤に差し掛かったところに降臨するのが《月の賢者タミヨウ/Tamiyo, the Moon Sage(AVR)》である。一番上のタップ能力を使い続けるだけで相手にかなりのプレッシャーを与えることができる。意外と多色になりやすいのでマナを縛られると結構きつい。また《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》と組み合わせることで戦闘においては優位に立てるだろう。
 ライブラリー操作カードは入っていないので奇跡を起こすには己の運に頼るしかない。その確率を上げるため奇跡呪文は4枚フル投入。さらに《思考掃き/Thought Scour(DKA)》《熟慮/Think Twice(ISD)》でカードを引く機会を増やして1ゲーム中に奇跡を起こす確率を高めている。
 スタンダードには《漸増爆弾/Ratchet Bomb(SOM)》でトークンを一掃されてしまうのでどこまで活躍できるのか未知数だが、《思案//Ponder(M12)》などでライブラリー操作がしやすいのでスタンダードでも活躍できるかもしれない。
 サイドに積まれたクリーチャーは相手がノンクリーチャーだと油断して除去を引っ込めたところに投入することで対戦相手の意表を突くというよくあるパターンのもの。
 ライフ回復カードはビートダウンを意識したものだろう。《戦慄の感覚/Feeling of Dread(ISD)》では追いつかない時は彼らの出番だ。

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